ケンテイラボ

① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒検定3級38

問題

日本酒の提供スタイルである「もっきり」とはどのような注ぎ方か。

A升の中にグラスを置きあふれるほどなみなみと注ぐスタイル✓ 正解
B燗をつけた徳利を氷水で急激に冷やすスタイル
C複数の日本酒を混ぜ合わせてカクテルにするスタイル
D酒器の縁を塩で飾って提供するスタイル

正解

A升の中にグラスを置きあふれるほどなみなみと注ぐスタイル

解説

もっきり(盛りこぼし)は升の中にグラスを置き受け皿となる升まであふれるように注ぐ気前の良さを示す提供スタイルです。現在では手が汚れるなどの理由で減少傾向にあります。

分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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