④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級166

問題

日本酒の「調合(ブレンド)」を行う主な目的として正しいものはどれか。

A異なる蔵元の酒を混ぜて新しい銘柄を作るため
Bタンクごとの味のばらつきを無くし品質を一定にするため✓ 正解
C古い酒に新しい酒を混ぜて賞味期限をごまかすため
Dアルコール度数を極限まで高めるため

正解

Bタンクごとの味のばらつきを無くし品質を一定にするため

解説

同じ製法でもタンクごとに微妙な味の違いが出るため複数のタンクの酒をブレンドすることでその銘柄が持つ一定の味わいに整えます。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第165167問 →

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

▶ 動画で聞き流す

YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
他の動画も見る(この資格は全5本)→
← 問題一覧へ戻る