ケンテイラボ

④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級151

問題

三段仕込みにおける原料の投入量の変化として一般的なものはどれか。

A初添が最も多く徐々に減らしていく
B3回とも全く同じ量ずつ投入する
C初添から仲添そして留添にかけて徐々に投入量を増やしていく✓ 正解
D仲添だけで全体の9割を投入する

正解

C初添から仲添そして留添にかけて徐々に投入量を増やしていく

解説

酵母の増殖スピードに合わせて初添よりも仲添、仲添よりも留添と段階的に投入量を増やしていくのが一般的です。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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