ケンテイラボ

④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級140

問題

蒸し上がった米を「麹米」と「掛米」に分けて使う理由として正しいものはどれか。

A麹米は麹を造るために使い掛米はもろみで発酵の材料として使うため✓ 正解
B麹米は酒を濾過するために使い掛米は瓶詰めに使うため
C麹米は火入れに使い掛米はラベル表示に使うため
D麹米は水質を調整するために使い掛米は温度管理に使うため

正解

A麹米は麹を造るために使い掛米はもろみで発酵の材料として使うため

解説

蒸米のうち麹造りに使うものを麹米、もろみに加えて発酵の材料となるものを掛米と呼びます。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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