ケンテイラボ

④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級136

問題

日本酒造りの工程を正しい順番で並べたものはどれか。

A原料処理・製麹・酒母造り・醪造り✓ 正解
B酒母造り・製麹・醪造り・原料処理
C製麹・原料処理・醪造り・酒母造り
D醪造り・酒母造り・製麹・原料処理

正解

A原料処理・製麹・酒母造り・醪造り

解説

米を洗って蒸す原料処理のあと米麹を造り酵母を育てる酒母造りを経て本格的な発酵である醪造りへと進みます。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

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135日本醸造協会が頒布する「協会酵母」のうち吟醸香と呼ばれる華やかな香りを生成する代表的な酵母はどれか。137日本酒造りの原料処理において玄米の表面を削り取る「精米」を行う主な理由として正しいものはどれか。134日本酒造りにおいて「酵母」が担う最も重要な役割として正しいものはどれか。138精米後の白米を水に浸す「浸漬(しんせき)」の工程で目指す状態として正しいものはどれか。

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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