③ 原料「米」と「水」
日本酒検定3級 第118問
問題
世界の水と比較した際、日本の水質の全体的な傾向として正しいものはどれか。
Aミネラル分が非常に多い「超硬水」が多い
Bやわらかな口当たりの「軟水」傾向にある✓ 正解
Cミネラル分が極端に少ない「純水」しか存在しない
D鉄分を豊富に含む「赤水」が主流である
正解
B:やわらかな口当たりの「軟水」傾向にある
解説
日本の水は急峻な地形で水が地中に留まる時間が短いため、ミネラル分が溶け込みにくく世界的に見ても軟水傾向にあります。
分野解説:③ 原料「米」と「水」
日本酒の主原料である米と水について学ぶ分野です。酒造好適米(山田錦・五百万石など)の特徴である「心白」、ジャポニカ種・インディカ種の違い、軟水・硬水が酒質に与える影響、雑味の原因となるタンパク質・脂質との関係などが頻出します。原料の性質と最終的な酒質を結びつけて理解することがポイントです。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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