⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第413問
問題
一般的な「ひやおろし(秋あがり)」の定義として、火入れ(加熱殺菌)のタイミングはどれが正しいか。
A春先に1回だけ火入れし、秋に火入れせず生詰めで出荷する✓ 正解
B生のまま貯蔵し、秋の出荷時のみ火入れをする
C一切火入れをせずに出荷する
D春先と出荷時の合計2回火入れをする
正解
A:春先に1回だけ火入れし、秋に火入れせず生詰めで出荷する
解説
冬に搾ったお酒を春先に火入れして貯蔵し、夏を越して外気温が下がった秋に「2回目の火入れをせず(生詰め)」に出荷します。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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