ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級415

問題

特定名称酒の「純米酒」を名乗るための「精米歩合」の規定はどれか。

A70%以下
B60%以下
C50%以下
D規定なし✓ 正解

正解

D規定なし

解説

以前は純米酒にも70%以下の規定がありましたが、2004年の規定改正により撤廃され、現在は精米歩合の要件はありません。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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414特定名称酒の「吟醸酒」において、添加できる醸造アルコールの量の上限はどれか。416「原酒」は原則として加水調整を行わないが、規定において認められているアルコール分の変動幅はどれか。413一般的な「ひやおろし(秋あがり)」の定義として、火入れ(加熱殺菌)のタイミングはどれが正しいか。417『播磨国風土記』に記されている、日本酒の起源に関わるとされる記述はどれか。

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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