⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級409

問題

良い蒸米の条件とされる「外硬内軟(がいこうないなん)」とは、具体的にどのような状態か。

A表面はベタつかず硬めで、内側が柔らかい状態✓ 正解
B表面がドロドロに溶け、内側に硬い芯が残っている状態
C表面も内側も完全に水分が飛んで硬い状態
D表面が柔らかく、内側が極端に乾燥している状態

正解

A表面はベタつかず硬めで、内側が柔らかい状態

解説

外側が硬めでさばけが良く、内側が柔らかい「外硬内軟」の状態が、麹菌の菌糸が内部へ入り込みやすいため理想とされます。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第408410問 →

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る