⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級393

問題

テイスティングを行う際、日本酒の香味特性を最も的確に捉えやすいとされる理想的な液温はおおよそ何度程度か。

A5〜8℃
B15〜18℃✓ 正解
C25〜28℃
D35〜38℃

正解

B15〜18℃

解説

冷たすぎず温かすぎない「15〜18℃」の温度帯が、香りや味わいの成分を最もフラットに感知できるためテイスティングに適しています。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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