⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第387問
問題
本醸造酒や吟醸酒などの特定名称酒において、添加できる「醸造アルコール」の量は、使用する白米の重量の何パーセント以下と規定されているか。
A5%以下
B10%以下✓ 正解
C25%以下
D50%以下
正解
B:10%以下
解説
特定名称酒における醸造アルコールの添加量は、風味の調整を目的とするため「白米重量の10%以下」と厳格に定められています。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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