ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級388

問題

日本酒のラベルにおける任意記載事項として、「生一本(きいっぽん)」と表示できる条件はどれか。

A生のまま一切火入れをしていない純米酒
B醸造アルコールを一切添加していない原酒
C単一の製造場のみで醸造した純米酒✓ 正解
D無農薬の酒造好適米を100%使用した酒

正解

C単一の製造場のみで醸造した純米酒

解説

「生一本」とは、他蔵の酒をブレンドせず、自らの単一の製造場(一つの蔵)のみで醸造された純米酒に限り表示できる用語です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第387389問 →

同じ分野の関連問題

387本醸造酒や吟醸酒などの特定名称酒において、添加できる「醸造アルコール」の量は、使用する白米の重量の何...389日本酒の製造年度を表す「酒造年度(BY:Brewery Year)」は、何月何日から翌年の何月何日ま...386特定名称酒の中で、「純米大吟醸酒」および「大吟醸酒」と名乗るための精米歩合の規定要件はどれか。390酒類における地理的表示(GI)制度において、2005年(平成17年)に清酒として全国で初めて指定され...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る