⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級345

問題

薫酒(香りの高いタイプ)の香りと同調させることで、良い相性を示す料理の要素はどれか。

A強い塩味と魚介の生臭み
B果実や香草類(ハーブ)✓ 正解
C濃厚な動物性油脂
D長期熟成された味噌や醤油

正解

B果実や香草類(ハーブ)

解説

果実や香草類を使用した料理(西洋料理やエスニック料理など)は、同様の華やかな香りを持つ薫酒と同調し、好相性を示します。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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