⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第347問
問題
薫酒(香りの高いタイプ)の華やかな香りを最大限に引き出し、視覚的にも印象付けるのに適した酒器の形状はどれか。
A口径の狭い直線型のグラス(フルートグラスなど)
B湾曲性の高い形状のグラス(ブルゴーニュ型など)やラッパ型✓ 正解
C底が浅く平たい形状(平盃など)
D厚みのある陶器製のぐい呑み
正解
B:湾曲性の高い形状のグラス(ブルゴーニュ型など)やラッパ型
解説
薫酒の香りを集めて引き出すため、ブルゴーニュ型ワイングラスやラッパ型のグラスなど、湾曲性の高い形状が適しています。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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