① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級34

問題

日本の水が世界的に見て「軟水傾向」にある要因として、適切でないものはどれか。

A国土が狭く川が短いため
B地下での滞留期間が短いため
C降雨量が多く地層のミネラルを含有しにくいため
D石灰岩層が広く分布しているため✓ 正解

正解

D石灰岩層が広く分布しているため

解説

日本の水が軟水傾向なのは、国土が狭く川が短いこと、地下の滞留期間が短いこと、降雨量が多いこと、火山灰土壌が主体であることなどが要因です。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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