ケンテイラボ

⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級273

問題

日本酒が空気(酸素)と接触して酸化が進んだ場合、味わいや香りはどのように変化しやすいか。

A香りのトーンが下がり、味わいがフラット(平坦)になる✓ 正解
Bアミノ酸が分解され、旨味が急激に増加する
Cアルコール度数が上昇し、辛口に変化する
D吟醸香が強くなり、フルーティーさが増す

正解

A香りのトーンが下がり、味わいがフラット(平坦)になる

解説

酸化が進むと酸素と結合することで不快な香りが生じたり、香りのトーンが下がって味わいがフラットに感じられるなどの変化が起きます。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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