⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級268

問題

熟酒の典型的な外観の特徴はどれか。

A無色透明で輝きがある
Bわずかに青みを帯びた緑色
C明るい茶色(琥珀色)で粘性がやや高い✓ 正解
D白濁しており細かな泡が立っている

正解

C明るい茶色(琥珀色)で粘性がやや高い

解説

長期間の熟成によって成分が変化するため、熟酒の外観は明るい茶色や琥珀色などを呈し、粘性がやや高くなるのが特徴です。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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