① 原料
日本酒検定2級・準1級・1級 第18問
問題
山田錦にも劣らない酒造好適米を目指して開発された、秋田県の品種はどれか?
A蔵の華
B秋田酒こまち✓ 正解
C吟ぎんが
D出羽の里
正解
B:秋田酒こまち
解説
秋田酒こまちは秋田県が独自に開発した品種で、大粒で心白の発現率がやや高いのが特徴です。
分野解説:① 原料
日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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