① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級16

問題

現存する酒造好適米の約3分の2がその系統を受け継ぐとされ、岡山県を中心に栽培されている品種はどれか?

A愛山
B出羽燦々
C雄町✓ 正解
D八反錦1号

正解

C雄町

解説

雄町は岡山県で古くから栽培されており、山田錦などの先祖にあたる数多くの酒造好適米のルーツです。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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