④ 歴史

日本酒検定2級・準1級・1級170

問題

フランスのパスツールが低温加熱殺菌法(パスツリゼーション)を発表する約300年前から、日本で一般化していた加熱殺菌技術は何か。

A割水
B火入れ✓ 正解
C滓引き
D上槽

正解

B火入れ

解説

日本酒の劣化を防ぐため、約60℃前後に加熱して殺菌する「火入れ」の技法は、江戸時代にはすでに一般化していました。

分野解説:④ 歴史

日本酒の歴史的変遷を学ぶ分野です。古代の口噛み酒、奈良時代の僧坊酒、室町時代の諸白技術、江戸時代の寒造り・灘の発展、明治の酒造税制、戦後の三倍増醸酒問題、現代の特定名称酒制度確立、地酒ブーム、海外輸出拡大までの流れを押さえます。酒造りの伝統と革新の両面を理解することで、現在の日本酒文化への理解が深まります。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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