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日本酒検定2級・準1級・1級156

問題

酒税法改正のスケジュールにおいて、清酒(日本酒)と果実酒(ワイン)の基本税率が同額に統一されたのはいつか。

A2020年10月
B2023年10月✓ 正解
C2026年10月
D2030年10月

正解

B2023年10月

解説

段階的な税率改正により、2023年(令和5年)10月に清酒と果実酒の税率が1キロリットル当たり100,000円に統一されました。

分野解説:③ 表示

日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
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