③ 表示

日本酒検定2級・準1級・1級155

問題

任意記載事項における「生貯蔵酒」の表示条件として正しいものはどれか。

A製成後から出荷まで一切加熱処理をしないもの
B製成後、加熱処理をして貯蔵し出荷時には加熱処理をしないもの
C製成後、加熱処理をせずに貯蔵し、出荷時に加熱処理をしたもの✓ 正解
D木製の樽で貯蔵し、木香がついたもの

正解

C製成後、加熱処理をせずに貯蔵し、出荷時に加熱処理をしたもの

解説

生のまま貯蔵し、出荷時(瓶詰め時)にのみ加熱処理を行ったものを「生貯蔵酒」と呼びます。

分野解説:③ 表示

日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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