③ 表示
日本酒検定2級・準1級・1級 第147問
問題
日本酒の表示において、「表示禁止事項」に該当し、使用することができない用語はどれか。
A最高(第一、代表など)✓ 正解
B極上
C優良
D特選
正解
A:最高(第一、代表など)
解説
業界において「最高」「第一」「代表」などの最上級を意味する用語は、容器または包装に表示できない規定となっています。
分野解説:③ 表示
日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事
サービスが最大配点:日本酒検定2級・準1級・1級の学習順
7分野のうちサービスと製法は出題プールが厚く、後回しにすると終盤で破綻します。香味表現の覚え方や、公式テキストを何周するかという現実的な設計まで踏み込みました。
3級との差はどこか、日本酒検定2級〜1級の難所を分解する
形式は3級と同じ50問60分、変わるのは深さです。準1級から先はサービスの実践知識と歴史の細部が合否を分けます。級ごとに現れる段差を分野別に見積もっていきます。
欠点臭と酒質判別、日本酒検定2級〜1級のテイスティング対策
吟醸香や含み香というプラス評価の語と、老香・日光臭・ムレ香というマイナスの語。この両方を同じ精度で言い分けられるかどうかが、上位級の香味問題で差がつく地点になります。