ケンテイラボ

③ 表示

日本酒検定2級・準1級・1級146

問題

任意記載事項である「生一本(きいっぽん)」と表示できる日本酒の条件として正しいものはどれか。

A生のまま一切火入れをしていない純米酒
B単一の製造場で醸造した純米酒✓ 正解
C酒造好適米のみで造られた原酒
D一切の濾過を行っていない無濾過原酒

正解

B単一の製造場で醸造した純米酒

解説

「生一本」とは、単一の製造場(一つの蔵)のみで醸造された「純米酒」にのみ表示できる用語です。

分野解説:③ 表示

日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第145147問 →

同じ分野の関連問題

145『原酒』と表示する条件として最も適切なものはどれか。147日本酒の表示において、「表示禁止事項」に該当し、使用することができない用語はどれか。144任意記載事項として「原料米の品種名(例:山田錦)」を表示する場合、その品種の使用割合が何%を超えてい...148醪(もろみ)を濾さない(こさない)「どぶろく」は、酒税法上の「清酒」には分類されないが、どの品目に該...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る