② 製法

日本酒検定2級・準1級・1級125

問題

瓶詰めした日本酒にシャワー状の温水をかけて火入れを行い、その後冷却することで、風味の劣化を防ぐ機器を何と呼ぶか?

Aプレートヒーター
Bパストライザー✓ 正解
C蛇管
Dオートクレーブ

正解

Bパストライザー

解説

パストライザーは、瓶詰めした酒に温水シャワーを当てて短時間で火入れし、その後冷却する装置。瓶詰め後に加熱殺菌できるため、香味劣化や酸化を抑えやすい。

分野解説:② 製法

精米から瓶詰めまでの全製造工程を学ぶ分野です。精米歩合と削り具合、洗米・浸漬・蒸米の意味、麹造り(製麹)、酒母(生酛・山廃酛・速醸酛)の違い、もろみの三段仕込み、上槽方法(袋吊り・槽搾り・ヤブタ)、火入れの有無による分類、貯蔵・熟成のメカニズムなどを体系的に押さえます。各工程の選択が最終酒質にどう影響するかを理解することが重要です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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