③ 茶の歴史(三千家〜近代)

茶道文化検定4級95

問題

明治政府で外務卿をつとめ、茶の湯を愛した数寄者は誰か

A井上馨✓ 正解
B片桐石州
C益田孝
D岡倉覚三

正解

A井上馨

解説

井上馨(世外)は明治政府で外務卿をつとめた数寄者の一人である。

分野解説:③ 茶の歴史(三千家〜近代)

利休の死後から近代までの茶の湯の展開を学ぶ分野です。利休七哲や、古田織部・小堀遠州・片桐石州ら武家茶の流れ、千宗旦とその子らによる表千家・裏千家・武者小路千家の成立が中心です。江戸時代の七事式の考案、松平不昧の道具収集、井伊直弼『茶湯一会集』の一期一会、明治期の立礼の考案、益田孝ら数寄者、岡倉天心『茶の本』まで幅広く問われます。流派の系図と各人物の功績を対応づけて覚えると、混同を防いで得点しやすくなります。

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茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
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難易度★★☆☆☆
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