ケンテイラボ

③ 茶の歴史(三千家〜近代)

茶道文化検定4級96

問題

岡倉覚三(天心)が明治30年代に英文で出版し、日本文化としての茶道を紹介した書物はどれか

A古今名物類聚
B茶の本✓ 正解
C茶道便蒙抄
D茶湯一会集

正解

B茶の本

解説

岡倉覚三は『茶の本(THE BOOK OF TEA)』を英文で出版した。

分野解説:③ 茶の歴史(三千家〜近代)

利休の死後から近代までの茶の湯の展開を学ぶ分野です。利休七哲や、古田織部・小堀遠州・片桐石州ら武家茶の流れ、千宗旦とその子らによる表千家・裏千家・武者小路千家の成立が中心です。江戸時代の七事式の考案、松平不昧の道具収集、井伊直弼『茶湯一会集』の一期一会、明治期の立礼の考案、益田孝ら数寄者、岡倉天心『茶の本』まで幅広く問われます。流派の系図と各人物の功績を対応づけて覚えると、混同を防いで得点しやすくなります。

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95明治政府で外務卿をつとめ、茶の湯を愛した数寄者は誰か97次のうち、利休七哲に含まれる人物はどれか94明治時代に「数寄者」として活躍し、三井財閥の基礎を固めた人物は誰か98宗旦の弟子であり、利休の茶法を広めた「茶道便蒙抄」の著者は誰か

茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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