検定対策

茶道文化検定4級

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

試験の基本情報

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
収録問題数全283問(8分野)

試験について

茶道文化検定は、茶道の歴史・茶道具・茶室・茶事・作法など、茶にまつわる文化を幅広く問う検定です。実施は茶道文化検定運営事務局が担い、今日庵(裏千家)の監修のもとで運営されています。点前の実技ではなく知識を筆記で問う形式のため、流派を問わず、茶道を習っていない方でも受験できます。4級は最も入門的な級で、茶道文化の全体像をつかむための基礎知識が出題されます。

収録問題の分野

1① 茶のこころ35問収録問題を見る →
2② 茶の歴史(起源〜利休)40問収録問題を見る →
3③ 茶の歴史(三千家〜近代)30問収録問題を見る →
4④ 茶事・茶会(基本)40問収録問題を見る →
5⑤ 茶事・茶会(もてなし)35問収録問題を見る →
6⑥ 茶道具38問収録問題を見る →
7⑦ 茶室35問収録問題を見る →
8⑧ 露地30問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 和敬清寂・利休七則など茶道の心を押さえる
  • わび茶の系譜と三千家の歴史を整理する
  • 茶道具の名称と用途をセットで覚える
  • 茶事の流れと持ち物・作法を理解する

283問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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