③ QC七つ道具 後半

QC検定®3級93

問題

チェックシートの定義として、JIS Q9024で説明されている内容はどれか。

A数値データの傾向や全体像を把握するために作成する図
B計量値のデータの相関関係を調べるために2つの変数を軸にとり打点したグラフ
C計数データを収集する際に分類項目のどこに集中しているかを見やすくした表又は図✓ 正解
D仕事の結果である特性とそれを引き起こす要因との関係を魚の骨のように表した図

正解

C計数データを収集する際に分類項目のどこに集中しているかを見やすくした表又は図

解説

JIS Q9024では「計数データを収集する際に、分類項目のどこに集中しているかを見やすくした表又は図」と説明されています。

分野解説:③ QC七つ道具 後半

QC七つ道具の後半とその他のグラフ手法を学ぶ分野です。散布図の相関(正・負・無相関、代用特性、外れ値の注意)、チェックシート(記録用・点検用)、折れ線・棒・円・帯グラフ、ガントチャート、レーダーチャートなど、目的に応じたグラフの使い分けが頻出です。各グラフが「どんな情報を表現するのに向いているか」を対応づけて覚えることがポイントで、用途を取り違えないよう特徴を一覧で整理しておくと得点が安定します。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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