③ QC七つ道具 後半

QC検定®3級92

問題

散布図に「外れ値」がある場合、データ解析においてどのような注意が必要か。

A相関係数が必ず0になってしまい相関関係が読み取れなくなる
B点の並び方が必ず曲線的になり直線的な関係が見えなくなる
C無相関に見える分布でも相関係数が1や-1に近くなり相関を示す場合がある✓ 正解
D層別をしても相関関係の有無が全く確認できなくなる

正解

C無相関に見える分布でも相関係数が1や-1に近くなり相関を示す場合がある

解説

外れ値があると、除けば無相関に見える分布でも相関係数が1や-1に近くなり相関を示す場合があります。

分野解説:③ QC七つ道具 後半

QC七つ道具の後半とその他のグラフ手法を学ぶ分野です。散布図の相関(正・負・無相関、代用特性、外れ値の注意)、チェックシート(記録用・点検用)、折れ線・棒・円・帯グラフ、ガントチャート、レーダーチャートなど、目的に応じたグラフの使い分けが頻出です。各グラフが「どんな情報を表現するのに向いているか」を対応づけて覚えることがポイントで、用途を取り違えないよう特徴を一覧で整理しておくと得点が安定します。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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