② QC七つ道具 前半

QC検定®3級80

問題

特性要因図において、要因と原因の使い分けに関する説明として正しい内容はどれか。

A最初に書き出すものを「原因」、孫骨まで展開したものを「要因」という
Bどちらも同じ意味であり区別して使用する必要はない
C特性に影響している可能性があるものを「要因」、明確になったものを「原因」という✓ 正解
D特性に影響している可能性があるものを「原因」、明確になったものを「要因」という

正解

C特性に影響している可能性があるものを「要因」、明確になったものを「原因」という

解説

特性に影響している可能性があるものを要因といい、特性に影響を与えていることが明確になったものを原因といいます。

分野解説:② QC七つ道具 前半

数値データを解析して問題解決を進めるQC七つ道具の前半を学ぶ分野です。層別、パレート図(重点指向・累積百分率)、特性要因図(魚の骨・4M・大骨/中骨/小骨)、ヒストグラム(区間の決め方・一般型/二山型/絶壁型などの形状)、散布図の基本を扱います。それぞれの手法が「何を目的とし、どんなデータに使うのか」を整理することが重要で、作図手順や図の読み取りがそのまま出題されるため、手を動かして特徴をつかむのが効率的です。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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