② QC七つ道具 前半

QC検定®3級79

問題

散布図において「強い相関がある」と判断できる基準として適切なものはどれか。

A点の散らばり方に規則性がなく全体に広がっていること
B点が曲線的に山型に並んでいること
C散布図における点の並び方が直線に近いこと✓ 正解
D点が円を描くように丸く集まっていること

正解

C散布図における点の並び方が直線に近いこと

解説

相関が強いほど、散布図における点の並び方は直線に近くなります。

分野解説:② QC七つ道具 前半

数値データを解析して問題解決を進めるQC七つ道具の前半を学ぶ分野です。層別、パレート図(重点指向・累積百分率)、特性要因図(魚の骨・4M・大骨/中骨/小骨)、ヒストグラム(区間の決め方・一般型/二山型/絶壁型などの形状)、散布図の基本を扱います。それぞれの手法が「何を目的とし、どんなデータに使うのか」を整理することが重要で、作図手順や図の読み取りがそのまま出題されるため、手を動かして特徴をつかむのが効率的です。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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