⑧ 品質経営の要素
QC検定®3級 第339問
問題
QCサークル活動の基本理念として適切でないものはどれか。
A企業の体質改善や発展にいい影響を与えること
B人間の能力を発揮し無限の可能性を引き出すこと
C個人の業績のみを追求し他者との競争に勝つこと✓ 正解
D人間性を尊重して生きがいのある明るい職場をつくること
正解
C:個人の業績のみを追求し他者との競争に勝つこと
解説
QCサークルの基本理念は人間性の尊重や企業の体質改善などにあります。
分野解説:⑧ 品質経営の要素
組織全体で品質を高めるためのしくみを学ぶ分野です。方針管理(重点課題・目標・方策・方針展開)、日常管理と管理項目、標準化(社内標準・JIS・国家規格)、小集団活動(QCサークル・プロジェクトチーム)、OJT/Off-JTによる人材育成、TQMとISO 9001などの品質マネジメントシステムが頻出です。用語が多く抽象的に感じられますが、「誰が・どのレベルで・何を管理するのか」という視点で整理すると、実践分野の総まとめとして理解しやすくなります。
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QC検定®3級について
品質管理の基本を証明する定番検定
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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