⑧ 品質経営の要素

QC検定®3級332

問題

社内標準を決める際に考慮すべきこととして、適切でないものはどれか。

A実現可能であること
B順守しなければならないという権威付けがされていること
C一部の権力者の独断で決めること✓ 正解
D具体的かつ客観的な表現で文章化されていること

正解

C一部の権力者の独断で決めること

解説

社内標準は関係者の合意によって決められたものである必要があります。

分野解説:⑧ 品質経営の要素

組織全体で品質を高めるためのしくみを学ぶ分野です。方針管理(重点課題・目標・方策・方針展開)、日常管理と管理項目、標準化(社内標準・JIS・国家規格)、小集団活動(QCサークル・プロジェクトチーム)、OJT/Off-JTによる人材育成、TQMとISO 9001などの品質マネジメントシステムが頻出です。用語が多く抽象的に感じられますが、「誰が・どのレベルで・何を管理するのか」という視点で整理すると、実践分野の総まとめとして理解しやすくなります。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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