ケンテイラボ

⑧ 品質経営の要素

QC検定3級333

問題

設定した標準の運用について、正しい記述はどれか。

A従業員には特に周知せず現場の判断に任せる
B問題が起きた時だけ確認する
C一度決めたら二度と変更してはならない
D定期的に見直しを行い現状に合わなければ改訂・廃止する✓ 正解

正解

D定期的に見直しを行い現状に合わなければ改訂・廃止する

解説

標準は定期的に見直し、現状に合っていない場合は改訂や廃止を行います。

分野解説:⑧ 品質経営の要素

組織全体で品質を高めるためのしくみを学ぶ分野です。方針管理(重点課題・目標・方策・方針展開)、日常管理と管理項目、標準化(社内標準・JIS・国家規格)、小集団活動(QCサークル・プロジェクトチーム)、OJT/Off-JTによる人材育成、TQMとISO 9001などの品質マネジメントシステムが頻出です。用語が多く抽象的に感じられますが、「誰が・どのレベルで・何を管理するのか」という視点で整理すると、実践分野の総まとめとして理解しやすくなります。

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332社内標準を決める際に考慮すべきこととして、適切でないものはどれか。334日本の国家的な標準化の取り組みとして定められている国家規格はどれか。331社内標準化によって品質が安定するのは、何の要素によるばらつきが小さくなるからか。335標準のうち、製品やサービスに関する技術的な事項を特に何というか。

QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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