⑥ 品質管理の基本

QC検定®3級248

問題

「異常が発生したためすぐにラインを停止し、その時間帯に製造された製品を他と混ざらないようパレットに隔離した」この一連の行動に該当する用語はどれか。

A未然防止と源流管理
B応急対策と識別区分✓ 正解
C標準化と管理の定着
D再発防止と恒久対策

正解

B応急対策と識別区分

解説

ラインを止めて工程を戻す「応急対策」と、影響を受けた製品を混じらないようにする「識別区分」に該当します。

分野解説:⑥ 品質管理の基本

実践分野の中心となる、品質管理の考え方の基本を学ぶ分野です。品質の定義、ねらいの品質とできばえの品質、要求品質・代用特性・官能特性、当たり前品質と魅力的品質、マーケットイン/プロダクトアウト、CS(顧客満足)、プロセス(4M・5M)、5S、後工程はお客様、応急処置・再発防止・未然防止といった基本用語が幅広く問われます。用語の意味を正確に区別できるかが得点の鍵で、実践分野の他テーマの前提にもなる重要分野です。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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