④ 相関係数・管理図
QC検定®3級 第157問
問題
工程が安定状態であるにもかかわらず、点が管理限界線の外側に出てしまい「異常がある」と誤って判定してしまうリスクの確率はどのくらいですか
A0.997
B0.003✓ 正解
C0.01
D0.05
正解
B:0.003
解説
工程が安定状態なのに外側に出る確率は1000回に3回、つまり0.3%(0.003)です。
分野解説:④ 相関係数・管理図
2変数の関係を数値化する相関係数と、工程の安定状態を見る管理図を学ぶ分野です。相関係数の範囲(-1〜+1)と符号の意味、相関の強さと散布図の形の関係、解析用/管理用の区別、X̄-R管理図(平均の変化とばらつきの変化)、群・中心線(CL)・上下の管理限界線(UCL/LCL)などが頻出です。相関係数の解釈と管理図の見方は毎回のように問われるため、用語と図の対応を確実にしておきましょう。
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QC検定®3級について
品質管理の基本を証明する定番検定
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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