ケンテイラボ

④ 相関係数・管理図

QC検定3級156

問題

工程が安定状態にあるとき、UCLとLCLの管理限界線の間に点が入る確率は理論上どのくらいですか

A0.997✓ 正解
B0.95
C0.003
D0.5

正解

A0.997

解説

工程が安定状態にあるとき、UCLとLCLの間に99.7%(確率として0.997)の点が入ります。

分野解説:④ 相関係数・管理図

2変数の関係を数値化する相関係数と、工程の安定状態を見る管理図を学ぶ分野です。相関係数の範囲(-1〜+1)と符号の意味、相関の強さと散布図の形の関係、解析用/管理用の区別、X̄-R管理図(平均の変化とばらつきの変化)、群・中心線(CL)・上下の管理限界線(UCL/LCL)などが頻出です。相関係数の解釈と管理図の見方は毎回のように問われるため、用語と図の対応を確実にしておきましょう。

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QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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