④ 相関係数・管理図

QC検定®3級154

問題

np管理図における管理限界線の引かれ方の特徴として、正しい説明はどれですか

A群の大きさが変動するため、各群に対して別々の管理限界線を引く必要がある
B群の大きさが大きくなるほど、管理限界線の幅が広くなる
C群の大きさに依存せず、上側管理限界線(UCL)のみを計算する
D群の大きさが一定なので、全ての群に対して同じ管理限界線を使うことができる✓ 正解

正解

D群の大きさが一定なので、全ての群に対して同じ管理限界線を使うことができる

解説

np管理図は群の大きさが一定なので、全ての群に対して同じ管理限界線を使うことができます。

分野解説:④ 相関係数・管理図

2変数の関係を数値化する相関係数と、工程の安定状態を見る管理図を学ぶ分野です。相関係数の範囲(-1〜+1)と符号の意味、相関の強さと散布図の形の関係、解析用/管理用の区別、X̄-R管理図(平均の変化とばらつきの変化)、群・中心線(CL)・上下の管理限界線(UCL/LCL)などが頻出です。相関係数の解釈と管理図の見方は毎回のように問われるため、用語と図の対応を確実にしておきましょう。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
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