③ QC七つ道具 後半

QC検定®3級109

問題

不適合がどのような要因により発生しているかを調べるため、作業者別、機械別、材料別などにデータを層別してチェックマークを記入するシートはどれか。

A度数分布調査用チェックシート
B不適合位置調査用チェックシート
C不適合項目調査用チェックシート
D不適合要因調査用チェックシート✓ 正解

正解

D不適合要因調査用チェックシート

解説

不適合がどのような要因により発生しているかを調べるため層別して記入するのは、不適合要因調査用チェックシートです。

分野解説:③ QC七つ道具 後半

QC七つ道具の後半とその他のグラフ手法を学ぶ分野です。散布図の相関(正・負・無相関、代用特性、外れ値の注意)、チェックシート(記録用・点検用)、折れ線・棒・円・帯グラフ、ガントチャート、レーダーチャートなど、目的に応じたグラフの使い分けが頻出です。各グラフが「どんな情報を表現するのに向いているか」を対応づけて覚えることがポイントで、用途を取り違えないよう特徴を一覧で整理しておくと得点が安定します。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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