⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級402

問題

交互作用が予測される場合に用いる実験計画法として適切なものはどれか

A繰り返しのない二元配置実験
B全数検査
C繰り返しのある二元配置実験✓ 正解
D一元配置実験

正解

C繰り返しのある二元配置実験

解説

繰り返しのある二元配置実験は交互作用を誤差と分離できるため、交互作用が予測される場合に用いる。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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