⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学
QC検定®2級 第404問
問題
計数規準型抜取検査における生産者危険とは何を意味するか
A品質の良いロットを合格させる確率
B品質の良いロットを不合格にする確率✓ 正解
C品質の悪いロットを不合格にする確率
D品質の悪いロットを合格させる確率
正解
B:品質の良いロットを不合格にする確率
解説
生産者危険とは、品質の良いロットを誤って不合格にする確率のことである。
分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学
手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。
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QC検定®2級について
統計手法で品質を語れる力を証明
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(手法分野・実践分野) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,150円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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