ケンテイラボ

⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定2級401

問題

計量規準型一回抜取検査を計数規準型抜取検査と比較した際の特徴はどれか

Aサンプルの大きさを大きくする必要がある
Bサンプルの大きさが小さくてすむ✓ 正解
C判定の精度が低下する
Dサンプルの大きさは変わらない

正解

Bサンプルの大きさが小さくてすむ

解説

計量規準型は品質特性のデータを利用できるため、計数規準型に比べてサンプルの大きさを小さくできる。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第400402問 →

同じ分野の関連問題

400ある工程において信頼度0.9の部品3つを直列に接続した場合、このシステムの信頼度はいくつか402交互作用が予測される場合に用いる実験計画法として適切なものはどれか399一元配置実験の分散分析表において、分散比(F0値)はどのように計算されるか403実験計画法におけるフィッシャーの三原則に含まれないものはどれか

QC検定2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

QC検定2級の関連記事

QC検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

QC検定2級(品質管理検定2級)に合格するための勉強法を徹底解説。手法分野と実践分野の出題範囲、検定・推定や管理図・実験計画法の学習ポイント、10分野の攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

QC検定2級の難易度・出題傾向を徹底分析【合格への戦略】

QC検定2級(品質管理検定2級)の難易度と出題傾向を徹底分析。手法分野と実践分野の構成、検定・推定や管理図の難所、必要な勉強時間の目安、分野別の難易度ランキング、各分野に合格基準があることの意味、合格のコツまで、ケンテイラボの608問をもとに解説します。

QC検定2級 統計手法・管理図 早見チートシート

QC検定2級で問われる検定・推定の分布の使い分け、QC七つ道具、管理図の種類、工程能力指数の見方を1枚に凝縮した早見チートシート。試験直前の見直しに役立つ要点だけをまとめました。

← 問題一覧へ戻る