① パンの歴史と製法の基礎

パンシェルジュ3級 第32問

問題

メソポタミア文化発祥の地はチグリス・ユーフラテス川からシリアを経てどこへ至る地域か。

Aギリシャ
Bインド
Cローマ
Dパレスチナ、エジプト✓ 正解

正解

D:パレスチナ、エジプト

解説

チグリス・ユーフラテス川からシリアを経てパレスチナ、エジプトへ至る地域は「肥沃な三日月地帯」と呼ばれます。

分野解説:① パンの歴史と製法の基礎

パンの誕生からの歴史的変遷と、製法の基本概念を学ぶ分野です。古代メソポタミアの無発酵パン、エジプトの発酵パン発明、ローマ・中世ヨーロッパでの発展、日本へのパン伝来(戦国時代・明治期)など歴史を整理。世界3大穀物(麦・米・トウモロコシ)、グルテンの役割、発酵の仕組みなどパン作りの基礎理論も扱います。すべての分野の土台になる最重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第31問第33問 →

パンシェルジュ3級について

パンの歴史・製法・楽しみ方を学ぶベーシック資格

主催パンシェルジュ検定運営事務局(日販セグモ株式会社)
出題形式4者択一方式・100問
試験時間70分
受験料4,900円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る