ケンテイラボ

④ 主材料(粉・酵母・水・塩)

パンシェルジュ3級310

問題

塩を加えずにパンを作った場合の焼成時の特徴はどれか。

A釜伸びが良すぎてパンが破裂する
B釜伸びが悪く焼き色もつかない✓ 正解
C表面が焦げて中は生焼けになる
D全体に真っ白な霜が降りたようになる

正解

B釜伸びが悪く焼き色もつかない

解説

塩を入れ忘れると生地のつながりが弱いため釜伸びが悪く焼成の際に焼き色もつきません。

分野解説:④ 主材料(粉・酵母・水・塩)

パン作りの主材料4つを深く学ぶ分野です。小麦粉の種類(強力粉・中力粉・薄力粉)と灰分・タンパク質含有量、ライ麦粉・全粒粉などの特徴、イースト菌・天然酵母の違い、水の硬度がパンに与える影響、塩の役割(味・発酵調整・グルテン強化)などが頻出。配合と材料選びの理論的根拠を理解する重要分野です。

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309生地中のグルテンに対する塩の役割はどれか。308塩が持つ吸湿性によって生じるパンづくりにおける役割はどれか。307日本の水道水がパンづくりに適している理由として正しいものはどれか。306水は含まれるミネラル量によって軟水と硬水に分けられるが日本の水道水はどちらか。

パンシェルジュ3級について

パンの歴史・製法・楽しみ方を学ぶベーシック資格

主催パンシェルジュ検定運営事務局
出題形式マークシート式・100問
試験時間90分
受験料5,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問正解)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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