ケンテイラボ

③ 世界のパン|アジア・アメリカ・中近東・日本編

パンシェルジュ3級205

問題

カレーパンは1927(昭和2)年に名花堂(現在のカトレア)が何をヒントに考案したものか。

Aコロッケ
B天ぷら
Cメンチカツ
Dとんカツ✓ 正解

正解

Dとんカツ

解説

カレーパンは1927年に名花堂というベーカリーがとんカツにヒントを得て考案しました。

分野解説:③ 世界のパン|アジア・アメリカ・中近東・日本編

ヨーロッパ以外の地域のパンを学ぶ分野です。中近東(ピタ・ナン・ホブズ)、インド(チャパティ・パラタ)、中国(マントウ・パオズ)、アメリカ(ベーグル・ホットドッグバン)、メキシコ(トルティーヤ・ボリージョ)、日本(あんパン・カレーパン・食パン)など、各地域固有のパン文化を整理します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第204206問 →

同じ分野の関連問題

204給食などでおなじみの細長い小形パンで、食パンと同じ生地を使って作ることが多いものはどれか。206明治時代に考案され、独特な円錐形をしており発酵させずにベーキングパウダーや重曹で膨らませる焼き菓子風...2031869(明治2)年に創業した木村屋が、5年もの歳月をかけて考案したパンはどれか。207チョココロネの「コロネ」の由来となった、イタリア語で「角」を意味する言葉はどれか。

パンシェルジュ3級について

パンの歴史・製法・楽しみ方を学ぶベーシック資格

主催パンシェルジュ検定運営事務局
出題形式マークシート式・100問
試験時間90分
受験料5,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問正解)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

パンシェルジュ3級の関連記事

パンシェルジュ3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

パンシェルジュ3級に合格するための勉強法を解説。歴史・主材料・製造工程など7分野の頻出ポイントをまとめました。

パンシェルジュ3級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

パンシェルジュ3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。パン未経験でも合格できる入門資格として人気です。

パンシェルジュ3級 パン製造の10工程を完全暗記【順序と温度の覚え方】

パンシェルジュ3級で配点最大の「パンを作る工程」を10ステップで完全整理。各工程の意味・温度・時間を例題付きで解説します。

← 問題一覧へ戻る