③ 認知症の基礎知識(定義・種類)
認知症介助士 第76問
問題
見当識障害が一般的に進む順序として説明されるものはどれか。
A「時→場所→人」✓ 正解
B「場所→時→人」
C「人→時→場所」
D「人→場所→時」
正解
A:「時→場所→人」
解説
見当識障害は一般に、時→場所→人の順で進むと説明されます。
分野解説:③ 認知症の基礎知識(定義・種類)
認知症とは何か、その種類を体系的に学ぶ最重要分野です(45問)。認知症は病名ではなく認知機能低下を主症状とする症候群であること、加齢による物忘れとの違い、失行・失認・失語・見当識障害などの用語が問われます。アルツハイマー型・血管性・レビー小体型・前頭側頭型という4大認知症の特徴と、正常圧水頭症・甲状腺機能低下症など治療で改善が期待できる要因も頻出です。各タイプの原因・初期症状・進行の仕方を対比して整理すると混同を防げます。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式30問(マークシートまたはCBT方式) |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 3,630円(税込) |
| 合格基準 | 1問1点の30点満点中21点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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