⑤ 認知症の人への介助

認知症介助士173

問題

ゴミの収集日を何度も間違えてしまう近隣の方への対応として、最も適切なものはどれか

Aゴミ収集日の朝に声をかけ、一緒に収集場所まで案内する✓ 正解
B「曜日が違います!」と厳しく注意する
C間違って出したゴミを返却し、ルールを厳しく教える
D認知症なので近寄らないようにする

正解

Aゴミ収集日の朝に声をかけ、一緒に収集場所まで案内する

解説

間違いを指摘せず、寄り添い一緒に案内する対応が最も好ましいです。

分野解説:⑤ 認知症の人への介助

認知症の人への具体的な接し方と介助技術を学ぶ、出題数が最も多い実践分野です(49問)。早期発見に役立つ検査や薬物治療の基礎知識に加え、認知症の人に対応する5原則(自尊心を傷つけない・否定しない・叱らない・無視しない・笑わない)、わかりやすいコミュニケーションの工夫、徘徊や夕暮れ症候群への対応が頻出です。レジで戸惑う人や尿漏れをしている人など、店舗や街中での具体的な場面を想定した事例問題も多く、自尊心を守る対応を選ぶ判断力が問われます。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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