① 社会・文化・地域

登録日本語教員試験7

問題

在留資格の分類における「居住資格」の特徴として、最も適切なものはどれか。

A日本で行う活動に基づいて与えられ就労などに制限がある。
B留学生や技能実習生などが主に取得する在留資格である。
C身分や地位に基づいて認められ就労の制限が比較的少ない。✓ 正解
D観光や親族訪問など短期間の滞在を目的とした資格である。

正解

C身分や地位に基づいて認められ就労の制限が比較的少ない。

解説

居住資格は身分や地位に基づくものであり、活動資格とは異なり就労や居住の制限が少なく生活が長期にわたり安定する傾向があります。

分野解説:① 社会・文化・地域

日本語教育を取り巻く社会・文化・地域の事情を学ぶ分野です。世界と日本の日本語教育の現状、言語政策、在留外国人や多文化共生、日本語教育を必要とする人々の背景が頻出です。日本語教員が活動する社会的な文脈を理解することが重視されます。制度や統計、政策の動向を含む幅広いテーマを扱うため、日本語教育の社会的意義と現場の多様性を意識しながら、キーワードを整理して押さえることが学習のポイントです。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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