① 社会・文化・地域

登録日本語教員試験8

問題

日本の留学生受け入れ政策の変遷について、正しいものはどれか。

A1983年に留学生受け入れ10万人計画が打ち出され2003年に目標を達成した。✓ 正解
B2008年に留学生100万人計画が策定され現在もその目標に向けて推進中である。
C留学生の受け入れは主に経済産業省単独の政策として実施されてきた。
D2010年の入管法改正により「留学」と「就学」の在留資格は完全に分離された。

正解

A1983年に留学生受け入れ10万人計画が打ち出され2003年に目標を達成した。

解説

1983年に10万人計画が打ち出されて2003年に達成し、その後2008年には30万人計画が策定されました。

分野解説:① 社会・文化・地域

日本語教育を取り巻く社会・文化・地域の事情を学ぶ分野です。世界と日本の日本語教育の現状、言語政策、在留外国人や多文化共生、日本語教育を必要とする人々の背景が頻出です。日本語教員が活動する社会的な文脈を理解することが重視されます。制度や統計、政策の動向を含む幅広いテーマを扱うため、日本語教育の社会的意義と現場の多様性を意識しながら、キーワードを整理して押さえることが学習のポイントです。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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